History
沿革
会社の歴史
丸末組は1951年の創業以来、愛知県刈谷市を中心に戸建住宅や工場・店舗、官庁物件などの建築を手掛けてきました。
地域社会における役割や、地域のお客様との繋がりを何よりも大切に考え、地域に根差した建設会社として
70年以上にわたり地域の暮らしを支えています。

1951年(昭和26年)
航空機の設計を行っていた現社長の父が、宮大工だった現社長の祖父の下で建築の仕事を学び、 刈谷市今川町上池にて丸末組を創業。職業訓練校の生徒を住み込みで迎え入れ、 木造や鉄筋コンクリートの戸建住宅の建築を主に手掛ける。
1971年(昭和46年)
公共工事に参入。刈谷北高校の武道場をはじめ、愛知県や刈谷市の公共工事も手掛けるようになる。
1973年(昭和48年)
株式会社丸末組に組織変更(法人化)
1975年(昭和50年)
設計事務所で働いていた現社長の杉浦茂樹が丸末組に入社。設計施工が中心となり、3階建ての住宅や 工場・店舗など大型物件の建築も手掛けるようになる。
1984年(昭和59年)
先代社長の急逝に伴い、専務であった杉浦茂樹が社長に就任する
1992年(平成4年)
新社屋竣工
2010年(平成22年)
住宅や店舗の建築に伴う駐車場の舗装工事や造園・エクステリア工事も手掛けるようになる。
2018年(平成30年)
道路の改良・舗装工事など、公共の土木工事も手掛けるようになる。
2022年(令和4年)
現代表が就任